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職員のつぶやき <不動産登記編> 職員のつぶやき <商業・法人登記編>

職員のつぶやき「太陽光発電事業に関する登記手続」

今回の「職員のつぶやき」は岡田が担当します。

 
さて、みなさんは「太陽光発電」という言葉を耳にしたことがありますか?
これは文字通り、太陽の光を用いて電力を生み出すもので、
「再生可能エネルギー」と呼ばれるものの一つです。

昨年7月1日、国は「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に
関する特別措置法」を施行し、この法律に基づき、「全量固定価格買取制度」
を導入しました。

この制度は、国が電気事業者に対して、ある一定の要件を満たした
再生可能エネルギーについては、買い取る義務を課すというもので、
再生可能エネルギー事業への参入を促進するものです。

最近、新聞などで大企業が設置したメガソーラーと呼ばれる大規模な
太陽光発電設備についての記事を目にすることがありますが、
個人の方でも太陽光発電事業をしようとする方が増えているようです。

去年から当事務所でも、個人の方が太陽光発電事業を行うため、
自分の土地を担保に金融機関から融資を受け、抵当権や根抵当権の
設定登記をして欲しいという依頼が徐々に増えてきました。

その中で、今回は第三者の建物の屋根を借り、その屋根に太陽光発電の
設備を設置するということで、賃借権の登記手続についてのご相談を受けました。
不動産登記法上、賃借権も登記することは可能なのですが、今まで、
実務で行ったことがなく、また知識も無かったため、
とても緊張感あふれる業務で、良い経験になりました。

なお、太陽光発電事業に関する登記手続には、
他にもいろんな方法があるようです。
これからも新しい内容の業務に出会うと思いますが、
しっかり対応できるように勉強していきたいなと思いました。
 

当事務所では、上記の登記手続に限らず様々なご相談も受け付けております。
まずは、お気軽にご連絡ください!

 

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職員のつぶやき <遺言・相続・後見・きらり事務局編>

職員のつぶやき「きらりのお墓参り」

初めまして。三宅と申します。
10月よりきらり事務局員として働いております。

すっかり、夏の名残は薄まり、いよいよ食欲の秋が到来します。
なにもかも美味しくなってしまうこの季節
馬と一緒に肥えてしまわないよう気をつけたいと思います。

さて、先日、きらり会員様専用のお墓「きらりのお墓」にお参りしました。
お墓のある美鈴極楽墓園は小高い丘の上にあり、緑豊かで静かな場所でした。
墓園内には立派な日本庭園があり、静寂な中に凛とした空気が漂い
敬虔な気持ちで「きらりのお墓」に手を合わせました。

私は、お墓参りとは、亡くなった方の冥福を祈ると共に
自分自身を見つめ直す機会でもあると考えています。
安心して眠り続けていただくためにも
心配させるようなことをしていないか、恥ずべき姿になっていないだろうか
と、お墓の前で自問してしまいます。
そして、これからも見守ってほしい思いと、そのお墓を守っていく思いを持って帰ります。

「きらりのお墓」は墓園のすぐ側にある駐車場から
整備された段差のない道が続いており、
歩き易く、帰りは穏やかな散歩気分で帰れます。

そんな「きらりのお墓」の完成記念式典を執り行います。

~「きらりのお墓」完成記念式典~
日 時:10月25日(金)午前11時~(1時間程度)
場 所:美鈴極楽墓園(西区山田町125-1)
きらり本部から無料送迎車をご用意いたします。

どうぞ、ご参列をお待ちしております。

 

(以下は外部サイトへのリンクです。)

▼一般社団法人 人生安心サポートセンター きらり
  http://kirarihiroshima.info/

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職員のつぶやき <遺言・相続・後見・きらり事務局編>

職員のつぶやき「お墓参りで感じたこと」

9月より橋口司法書士事務所において
「人生安心サポートセンターきらり」の事務局業務を担当しております、
濱端と申します。
社会人としてお仕事をさせていただくのは、12年ぶりとなります。

これまでの知識や経験等、役に立つのか通用するのか・・・、
不安一杯の中で出社いたしましたが、
迎えて下さった若い職員の皆様、パートの先輩方の笑顔、
そして所長の橋口先生のお話を伺い、
自分らしく自分にできる事を一つずつ増やしていけば良いのだと、
自信を持つ事ができました。

事務所は、世界遺産の原爆ドームの目の前にあります。
出勤の朝は慰霊碑に向かって「おはようございます。
今日も一日平和でありますように・・・」とお辞儀をする事が日課となりました。

9月、「きらり」のお墓参りに行きました。完成したばかりの真新しいお墓です。
「きらり」では月に一度職員でお墓参りに行くので、同行させていただきました。
そのお墓には2月に亡くなられた会員様が眠っていらっしゃいます。
その会員様にお目にかかった事はございませんが、
心を込めてお参りさせていただきました。

実家に帰省してお墓参りに行くと、何故か温かく迎えられている気がします。
厳しかったおじいちゃん、いつも優しかったおばあちゃん、
楽しい事が大好きだったおじさん…、
年々薄れ行くその面影を思い出しながら、
今生きている事を感謝して、忙しい日常も大切な日々なのだと
改めて考えられる貴重な時間です。

「きらり」は会員様と幸せを分かち合い、悲しみに寄り添い、
問題が起こった時は一番良い方法を導き出して、解決できる団体です。

職員の一員として携わって行く中で、
一人でも多くの方に「きらり」の事を知っていただきたいという思いが募ってまいります。
今、「きらり」を必要とされていらっしゃる方のお役に立てる事ができれば、
その方は悩みや、不安から解放されて、
本当の笑顔で日々を穏やかに過ごしていただける事ができるのではないかと思います。
ご相談をされたい方は、どうぞお気軽にお話しになってはみられませんか・・・。

 

(以下は外部サイトへのリンクです。)

▼一般社団法人 人生安心サポートセンター きらり
  http://kirarihiroshima.info/

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職員のつぶやき <遺言・相続・後見・きらり事務局編>

職員のつぶやき「『うらぶくろ』を知っていますか?」

はじめまして。事務職員の北村です。
8月からきらりの事務局職員として働いております。
これからどうぞよろしくお願い致します。

さて、皆様は「うらぶくろ」と聞いて、
何のことかお分かりになりますか?

「うらぶくろ」とは、広島市の本通り南側にある、2本の通りからなるまちの通称です。
本通りに比べて人通りは少ないものの、
個性的なお店や穴場的な飲食店がひしめきあう、とても魅力的なまちです。

このうらぶくろを盛り上げるために設立されたのが「うらぶくろ商店街振興組合」。
平成23年12月以降、ホームページを使っての情報発信や、落書き消しの活動など、
様々なことに取り組んでいます。

そしてきらりは、この活動に協力しています。
街の活性化は、広島に暮らす人々の生きる喜びにつながるからです。

近日もイベントの企画が始動しましたのでご紹介します!
その名も「うらぶくろ探検ツアー&まち記者養成講座」。
参加料はどなた様も無料です。

◆うらぶくろ探検ツアー
商店街を巡ってまちの面白さを再発見するツアーです。
ツアー終了後にいただいた感想は、
平成26年1月に発行されるオリジナル本に掲載されます。

◆まち記者養成講座
うらぶくろ商店街の情報を発信するボランティア記者養成講座を開催。
記者の心得や記事の書き方、写真・動画撮影方法などをその道のプロが伝授します。
発掘していただいた情報は、同じくオリジナル本やホームページなどに掲載されます。

※各イベントとも1週間前までにお申し込みが必要です。
詳しくは「うらぶくろ商店街振興組合」のホームページにてご確認下さい。
http://urabukuro.com/ (外部サイトへのリンクです。)
大人から子供まで楽しめるイベントです。
街を盛り上げるこの企画に、ぜひご参加ください!

 

(以下は外部サイトへのリンクです。)

▼一般社団法人 人生安心サポートセンター きらり
  http://kirarihiroshima.info/

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