| 表示登記 |
種類や構造・床面積など、どのような建物が建築されたのかを登記簿に記載します。
建築後1ヶ月以内に登記の申請をしなければなりません。
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<必要な書類>
1.所有権証明書(建築確認通知書・工事完了引渡証明書等)
2.工事人(工事会社)の印鑑証明書
3.資格証明書(工事したのが会社の場合のみ)
4.住所証明書(住民票・会社所有であれば会社の登記簿謄本)
5.申請書副本
6.建物図面
7.各階平面図
8.委任状(土地家屋調査士に依頼する場合)
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保存登記 |
新築した建物の所有者として登記簿に名前を記載します。
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この登記が出来るのは下記に該当する人です。
@表示登記の表題部に自分または被相続人が記載されている人
A判決により自己の所有権を証明する人
B収用により所有権を取得した人
<@の表題部に自己の名が記載されている人の必要書類>
*住所証明書(住民票・会社所有の場合は会社の登記簿謄)
*委任状(司法書士に依頼する場合)
<登録免許税>
登記申請時に建物の評価額に1000分の2を乗じた金額が必要です。(平成18年3月末まで)
住宅用家屋証明書を添付できる場合は1000分の1.5を乗じた金額になります。
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