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職員のつぶやき「私、認知症サポーターになりました!」

こんにちは、事務職員の末盛です。


街がイルミネーションで彩られ始めた今日この頃、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?


さて、今回は認知症サポーターのお話です。
みなさん、認知症サポーターをご存知ですか?
認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、
認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。
厚生労働省が推進する取り組みで、
認知症サポーター養成講座を受講すると、
晴れて認知症サポーターとなることができます。
養成講座では、認知症の方への接し方などを学びます。


例えば、盗られ妄想など認知症の方が事実とは誤った認識をしている時は
①否定しない②話題、場面、関心を変える
③その人の認識に合わせる必要があるといったことです。


私も実際に判断能力が低下した被後見人の方から、
「私の〇〇盗ったでしょ!」と怒鳴られたことが何度かあります。
その時はどうしていいか分からず、また疑われて悲しい気持ちになりました。


しかし、今回の養成講座を受講し、認知症は病気であること、
また相手に合わせることが必要であると学び、
悲しいという気持ちになるのではなく、
その方と一緒に無くなったと思っている物を探したり、
他の事に関心をひくべきだったと反省しました。


これから、養成講座で学んだことを心に、
認知症サポーターとして恥じないサポートをします!

 

(以下は外部サイトへのリンクです。)

▼一般社団法人 人生安心サポートセンター きらり
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カテゴリー: 職員のつぶやき <遺言・相続・後見・きらり事務局編>   パーマリンク

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